なぜ仙台で、
ストーリーを教えるのか
スクールを始めたきっかけ、講師の経歴、指導に込めた考え方——このページではそのあたりを正直に話します。
スクールの成り立ち
もともと、自分が話すのが下手だったんです
代表の山田康介は、新卒で入った会社でプレゼンのたびに汗をかいていました。内容は準備できていても、なぜか伝わらない。言いたいことがうまくまとめられない。上司からは「で、何が言いたいの?」と何度も言われました。
転機は30歳のとき。東京のコミュニケーション研修で初めてストーリーテリングの概念を学んで、「これだ」と思いました。話の中身より構造が問題だったんです。その後5年間、国内外のワークショップを転々としながら学び続け、2019年に仙台で自分のスクールを開きました。
東京や大阪には同種のスクールがいくつかあります。でも宮城・東北にはほとんどなかった。地元で学べる場所を作りたかったというのが、最初の動機です。
2019年開校以来、仙台で継続してストーリーテリング講座を開いています。
ビジネスパーソン、学生、教師、フリーランスなど多様なバックグラウンドの方々が受講しました。
少人数を貫いています。全員が話す時間を持てる規模にしないと意味がないので。
指導方針
正解を教えるより、
自分の言葉を見つける
「こう話せばうまくいく」というテンプレートを渡すのは簡単です。でもそれだと、その場だけしか使えない。当スクールでは、なぜそう構成するのかを理解してもらうことを重視しています。
毎回の演習で受講生が実際に話し、他の受講生からフィードバックをもらいます。講師の評価だけじゃなく、聞いた人がどう感じたかを直接知ることが、最も早い上達方法だと考えています。
理論は20%、実践が80%。それがうちのスタイルです。
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